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葉が落ちたプルメリア2012年01月21日 20:08


葉が落ちたプルメリア

最後まで残っていた葉が落ちて丸裸になってしまいました

昨年(2011年)4月に種を蒔いて育てています。順調に大きく育って丈は12cm、幹の太さは2cmほどになりました。寒さで全ての葉を落としてしまいましたが暖かい春になれば新葉が出てくると思います。Plumeria

置き場所はサンルームの一等地で明るく温度がいちばん高い所です。幼木なのでブーゲンビレアやサンタンカなどよりも暖かい場所を選んで置いてあります。

葉が落ちたプルメリアの頂芽

頂芽付近に見える白い物はコナカイガラムシです。さっそく捕殺しておきましたが、このコナカイガラムシとハダニはサンルームでよく発生します。

バラの葉に虫こぶ2011年10月27日 22:08


バラの葉に虫こぶ

バラ「ロイヤル サンセット」の葉裏に丸いものが・・・・・

すっかり葉が枯れたオキナワスズメウリの蔓をたぐっていると「ロイヤルサンセット」の葉に丸いものがたくさんぶら下がっているのが目に入りました。大きさは5-7mm位でしょうか。

バラの葉に虫こぶ

葉を手にとってよく見ると虫こぶ(虫えい=Gall)のようです。茶色で表面のつやがなくフレッシュな感じがありませんからずいぶん前からあったのでしょう。オキナワスズメウリの陰で気がつかなかったのだと思います。

虫こぶを割ってみると3mmくらいの幼虫がいました。幼虫の親はタマバチの仲間だろうと思います。

虫こぶの中にいた幼虫

羽化したアケビコノハ2011年10月25日 22:14


羽化したアケビコノハ

昨日羽化したアケビコノハが壁にとまっています

昨日の夜、家人が階段室で変な声を上げているので、わけをきくと踊り場の照明に変な蝶がいるとのこと。そういえば今月初旬にアケビコノハの蛹を見つけたので容器に入れて下駄箱の上に置いたままだったのを思い出しました。フタをしなかったので飛び立ったのでしょう。

羽化したアケビコノハの蛹

アケビコノハには一晩階段室で泊まってもらい、ブログ用の写真を撮った後で外に放してあげました。残った繭や蛹の残骸を調べてみると、綴った葉は食草のアケビではなくハクモクレンのようです。絹のような手触りの繭は薄いので葉を綴る接着剤の役割以外は考えられないと思います。

羽化したアケビコノハの蛹

成虫が脱出した後なので繭はラッパ状になっています。元(尾)のほうは蛹と繭とがしっかりくっ付いており、少々の力で引っ張ったくらいでは離れませんでした。

モンキアゲハ2011年09月29日 23:52


モンキアゲハ

初めて撮ったモンキアゲハです

何度も写真を撮ろうとチャレンジしましたが飛ぶスピードが速く、庭の草木に静止状態で休むことがなかったのでこの画像が初めてのモンキアゲハになります。撮りながら背後に回り込んだとたんに飛び去ってしまいました。シャッターは3回しか押せませんでした。

2・3年前から目にするようになった大型のアゲハチョウで、飛んでいるときに見える白くて大きな斑紋が特徴です。今年は夏頃から3回か4回目の訪問でした。

モンキアゲハ

ナミアゲハとレモン2011年09月19日 22:58


ナミアゲハとレモン

レモンがいつの間にかナミアゲハに占領されました

花が咲かないレモンは完全にナミアゲハの食樹となってしまいました。画像には枝先の柔らかい葉をたくさん食べて成長した幼虫がいっぱいいて、もうすぐサナギになる終齢幼虫が4頭もいます。Citrus limon 

レモンの次に大きく育っているキンカンが低温の影響で成長が悪かったためにナミアゲハの母親はレモンに集中して卵を産みつけたようです。サンルームで越冬させる柑橘類はレモンだけなので、ナミアゲハの為にも戸外で冬を迎える柑橘類の防寒対策をしっかり行なう必要がありそうです。

イチモンジセセリ2011年09月13日 23:34


イチモンジセセリと青花フジバカマ

8月中旬頃からよく目にするようになりました

体長2cmほどのセセリチョウで横から見える白い斑点がつながっている特徴があります。太っちょで不恰好な体型ですが大きな丸い目が可愛いと思います。

密を吸っている花は先日(9/7)紹介した青花フジバカマの白花です。

イチモンジセセリと青花フジバカマ

カマキリ君こんにちは!2011年09月02日 20:03


カマキリ君こんにちは!

ずいぶん久し振りにやってきたカマキリ君

昨年は一匹も庭にいなかったのでカマキリ君とは数年ぶりの対面です。体長は8cmくらいで成虫の大きさにはなっているようですが、翅が生えていないのでまだ幼虫です。歩いてここまでやってきたのでしょう。

食料不足になることはありませんから、このカマキリ君には長居をしてもらいたいと思っています。

今年の北陸は天候不順というわけでもなく平均的な気候だと思います。害虫の発生もカメムシが例年以上に多いことくらいで異常発生というほどではありませんから、カマキリ君がやってきたのは偶然でしょう。

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9月2日追記です

なんと!一晩で成虫になっていました。生物の変化には目をみはります。

一晩で脱皮したカマキリ

脱ぎ捨てた古い上着は葉っぱの上に落ちていました。上着(脱皮ガラ)には全く触っていない状態で撮りました。

カマキリの脱皮ガラ

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