開けましておめでとうございます2011年01月01日 11:13


デンファレ(デンドロビウム・ファレノプシス)

今年もよろしくお願いいたします

今年は例年以上に寒さが厳しく感じられます。しばらくは開花する花が少なく寂しい日々を送ることになりますが、家の中ではランたちが少しずつ生長して開花の時期を迎えています。

画像は最近開花したデンファレで最低気温17度に設定した部屋に吊り下げてあります。もう少し室温を下げると開花は難しいかもしれません。
Dendrobium phalaenopsis

スカビオサとハナビシソウ2011年01月02日 19:23


スカビオサ(セイヨウマツムシソウ)

寒さに強い1年草

プランターに積もった雪が融けてスカビオサ(セイヨウマツムシソウ)とハナビシソウの元気な姿が顔を出していました。どちらも昨年の春に種を蒔いたけれども開花する大きさまで生長しなかった株です。Scabiosa atropurpurea

共に耐寒性があるので雪の下になっても気にすることはありません。春になったらもう一回り大きくなってきれいな花が咲くと思います。ハナビシソウはカリフォルニア・ポピーの別名があるケシ科の植物です。Eschscholtzia californica

ハナビシソウ

フォーミディブル開花2011年01月03日 20:23


デンドロビウム・フォーミディブル

サンルームではデンドロビウム・フォーミディブルが咲き始めました

このところサンルームの温度も下がって明け方には5度くらいになります。ここしばらく花が半開きのまま咲ききらないのでやきもきしていましたが、今日は気温が上昇したので清楚な姿を見せてくれたようです。Dendrobium Formidible

フォーミディブルは初夏の花と思っていましたが、冬季に咲くこともあるようです。真冬に咲くのは初めてのことで、少し得をしたような気分になりました。

デンドロビウム・フォーミディブル

アネモネの蕾2011年01月04日 19:42


アネモネの蕾

寒さに強いアネモネも開花はまだ先のようです

雪の中から顔を出したアネモネの蕾はまだかたく、花を見る日は来月以降になりそうです。植えっぱなしなので昨年に開花した画像をを探してみましたが、見当たらないので花色はわかりませんでした。Anemone sp

今のところ蕾をもっているアネモネはほかにないようです。ほとんどのアネモネが雪の下になっていますで、蕾があっても地際にあるので春にならないと咲かないでしょう。

ベニバナ(ドライ)2011年01月05日 21:27


ベニバナ(ドライ)

知人からいただいて10年くらい経っているドライフラワーです

ベニバナは25年位前に1度育てたことがあるだけで、久しく育てていませんでした。このボロボロのドライフラワーを前にして、フレッシュなドライに更新する意欲が湧いてきました。Carthamus tinctorius

市販のドライフラワーは立派な姿をしているので、自分が育てても同じように作れないと育てる前から諦めがちななりますが、最近は素人なり試行錯誤しながらチャレンジするほうが楽しいことに気付きました。

キダチベゴニア2011年01月06日 20:24


キダチベゴニア(挿し木苗)

挿し木苗は根詰まりで生育不良のようす

昨年剪定した枝を挿し木したところよく発根して数株の苗ができました。数人の方に生長のよい苗の順から差し上げて残ったポットが画像の1株です。

小さなポットのまま植え替えなかったので根詰まり状態です。早春に植え替えて6月頃までにもらい手が現れなかったら明るい日陰に植えて花を楽しみたいと思います。Begonia haageana

親株は冬でも少しずつ生長しているようすで新葉が徐々に展開していますが、気温が低く日照が少ないので水遣りはごく控えめです。

キダチベゴニア(親株)

コダカラベンケイの子株に変化が2011年01月07日 22:09


コダカラベンケイの子株から根が

白い根が3本伸びてきました

昨年(2010年)7月に仕立て直したコダカラベンケイが順調に育っています。中でも一番大きな子株からは親元を離れる準備なのか3cm位の根が伸びてきました。Kalanchoe daigremontiana 

子株が集合している?コダカラベンケイ

葉の縁にできる子株と同じ理屈なのかもしれませんが、数十倍も大きいので生存率は桁違いに高いでしょう。いつもながらコダカラベンケイの生命力には驚かされます。

昨年10月にアップしたブログ(2010年10月26日)には仕立て直した翌月の画像があります。