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実生のミニシクラメン ― 2010年02月07日 22:27
グロリオサ・スペルバ ― 2009年07月12日 21:35
ヤマユリ ― 2008年07月21日 11:12
大きな花が開きました
葉に縞が入ってウイルスにかかったようなので開花を半ばあきらめていましたが、ご覧のように大きな花が咲きました。蕾を数えると全部で6輪の花が咲きそうです。
ヤマユリを種から育てると開花まで3年以上かかるそうですが、今年は種を採って育ててみたいと思います。
参考にしたHP「やまゆり咲かせ隊」
緑色のアジサイ ― 2007年10月11日 20:07
ガク片が緑色に変化したアジサイ
画像1・2・3は今年の6/26-7/3に撮影したアジサイです。きれいに咲いていないのは手入れが悪いからで、承知してますから突っ込まないでください。4は本日撮影のアジサイで、花が終わっても茶色く枯れないで緑色のままです。今まではこのようなことがなかったので不思議に思います。
最初に浮かんだのは病気(葉化病)でしたが、病気の場合は開花時から緑色になるようなので違うと思う。 花が咲き終わって老化する過程で一時的に緑色になることがあるそうなので、今年の猛暑と水不足による影響がアジサイをこのように緑色にしたのでしょう。よく見るとガク片の集まっている中心部分は茶色に枯れていますね・・・・・立ち枯れアジサイ、かな。
最後のスカシユリ ― 2007年07月05日 00:47
今期最後のスカシユリは薄ピンクだった
連日の雨の中で咲いた花は水分の重みで自立できなかったようです。とりあえず蕾も一緒に切花にしてガラス瓶に挿し、全部開花したところでシャッターボタンを押しました。ところがこのスカシユリの花色は期待していた中心部が白で花びらの先が濃いピンクの花色と違って、白地に薄ピンクがうっすらと入る今までにない花色でした。
古い画像を探したら3年前の6月初旬に中心部白に濃いピンクと濃いオレンジ色のスカシユリが並んで咲いていましたから、きょうアップした薄ピンクのスカシユリとは開花時期が4週間ほど違います。薄ピンク色の花が咲くスカシユリは買った覚えがないので、何色かはわからない球根が何か(病気やキズ?)の刺激で薄ピンク色に変わってしまったとしか考えられないミステリーです。(今年咲いた濃いオレンジ色のスカシユリは6月6日、黄色は6月26日にアップしています)
今年のスカシユリはこれでおしまいです。最後に花色の疑問が残りましたが来年はどんな花が咲くのか楽しみです。このあとカサブランカなどの蕾が膨らんできましたからそちらも楽しみですね。
クリの虫こぶ ― 2007年06月22日 23:55
毎年のように発生しますが少数なので無視です
虫こぶが虫(昆虫類)よって作られているわけではなく、ダニ類や線虫類さらには細菌や菌類(カビ・キノコ類)によっても作られることがわかってきたので、 これらのこぶを虫こぶ(虫えい)と呼ぶには不適当になり、まとめて「ゴール」(Gall)と呼ばれることが多くなった(虫こぶ入門・増補版:薄葉 重 著)
するとこのぴかぴかぷっくりした虫こぶはクリタマバチの作った純正虫こぶでしょうか。
5月27日紹介のもち病は餅病菌(菌類)が作っていたゴールですね。
サツキのもち病 ― 2007年05月27日 23:34
玄関先のサツキに今年も現れました。
自然美かゲテモノかは見る人の気持ち次第です。
特にコレクションをしているわけではありませんが、今年のもちは形がおもしろいですね。
写真を撮ったら引き出しに大事にしまっておくことはしないで、「サヨナラ」と一声かけてから燃えるゴミの袋に投げ入れました。







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