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どや顔のヒヨドリ2011年02月24日 23:44

どや顔のヒヨドリ

餌を食べながらヒヨドリが見せたのは「どや顔」でした

ヒヨドリが人間を意識しつつも餌台の玄米を一所懸命に啄ばんでいる姿を撮ることができました。ヒヨドリは野菜や花を食害するので嫌われ者のようですが、わが家では全くと言っていいほど被害が無いので訪問を歓迎しています。

餌台との距離は3mほどと近く、立ったままカメラを向けても驚いて飛び立つ様子はありませんでした。何回も顔を合わせているからでしょうか?

ヒヨドリとスズメ2011年02月02日 20:30


餌台のヒヨドリ

ヒヨドリはスズメに餌をとられると思っているようです

大雪でしばらく庭に出られなかったので今日はナシと古い玄米を一緒に餌台に置いたところ、ヒヨドリがわがもの顔で餌台を占領してしまいました。ヒヨドリが庭木に移った時でさえスズメが餌台に近づくと猛スピードで向かっていって追い払います。

結局、観察している間にスズメは一度も餌台に上がれませんでした。スズメは餌を遠巻きに見ながらヒヨドリの食事が終わるのを待つしかないようでした。

餌を見つめるスズメ

キジバト2010年08月26日 23:16


キジバト

最近キジバトがよくやってきます

画像では1羽だけですが、番(つがい)でいることも多くむつまじい姿をよく目にします。しかし、長居をしたあとは落し物で汚れるので困ります。

ここ数年キジバトが秋口にやってきては巣を作っています。残念なことに雛をかえしたことは一度もなく、巣作りに失敗したり卵が落ちたりと散々で、巣作りが上手ではないようです。

キジバトもわが家の庭は鬼門と思っていることでしょう。

キジバト

鳥の落し物を蒔いたら2010年07月25日 22:15


多くの若芽が顔を出しました

餌台の下に落ちていた落し物を洗って蒔いてみました

2月に種を蒔いてから多くの若芽が顔を出しました。
間違いないのが、ノバラ、ゲッケイジュ、ヤブコウジ、マンリョウなどで、たぶんそうだろうと思われるのがシャリンバイとオモトだろうと思います。

落とし主はほとんどがヒヨドリだと思います。ヘクソカズラの芽もたくさん出てきましたが、大きくなる前に摘んだのでこの画像には写っていません。

蒔く前の種の画像はこちら

庭の生き物たち2010年03月22日 22:37


ヒメアカホシテントウ

生き物たちが動き出したようです

暖かくなっったので生き物たちの動きが活発になり、冬の間には見られなかった昆虫などを目にすることが多くなってきました。

日光浴をしていたヒメアカホシテントウは体長が4mm前後と小さなテントウムシで、主食はカイガラムシだそうです。

イヌラの鉢を持ち上げたら鉢底と発泡スチロールの置き台の隙間に隠れていたカエルが現れました。昨年の秋にゲコゲコと鳴いていたカエルはこのカエルかもしれません。気のせいかカエルの目が寝ぼけ眼に見えてしまいます。

鉢底から現れたカエル

落葉しないで残ったブルーベリーの葉に止まっていたのはハバチの仲間らしいのですが、名前を調べても良く似た種類が多いのでわかりませんでした。

ブルーベリーとハバチ

冬から庭に入り浸って餌を食べる餌台にとまっているヒヨドリは警戒心が薄れているのか、カメラを向けても飛び立とうとはしませんでした。

ヒヨドリ

ジョウビタキ2010年01月16日 21:33


ジョウビタキ


羽根色が美しい小鳥でした

庭木に積もった雪を棒で落としていたら見慣れない小鳥がやってきました。スズメくらいの大きさでオレンジ色のドレスを着て庭の雪山に降り立ちました。

調べるとオスのようですから着ているのはドレスではなくてセーターでしょうか、それにしても美しい鳥でしたから、時々顔を見せて欲しいものです。

あわててカメラをかまえてピント合わせもそっちのけでシャッターを押したのが一度きりですぐに飛び去ってしまいました。なのでピントがずれていますが、画像はこれ1枚しかありませんのでご容赦願います。

ハクセキレイ2009年08月09日 20:30

ハクセキレイ

くわえているのはミミズのようです

丸々と太ったハクセキレイの栄養状態はよさそうで、きっとこの辺はエサとなる虫が豊富にいるのでしょう。

玄関先でとらえたショットです。
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