ラナンキュラスの発根2007年11月23日 20:01

球根から根が出てきました

充分吸水して膨らんだ球根から根が出てきました

このラナンキュラスの球根は今月6日に紹介した球根の一部です。3・4個合体した球根をひとつずつに分けたり、吸湿して膨らむのを待ちながら数がそろったところでポットに植えつけてきました。これが最後に残ったグループで発根が確認できましたから撮影のあとで全部植えつけました。
画像をよく見ると白い根が伸びている元のところから、芽になるであろうプックリとした白いふくらみが確認できますね。

コメント

_ miic ― 2010年11月01日 12:45

はじめまして、とある掲示板から北陸の方であるような記載が
ありましたので、同じ北陸に住む私から
質問がありコメントさせていただきました。

ラナンキュラスの管理ですが、冬の雪対策は
どうしておられますか?
ワラなどを上からしくといいのでしょうか?

よろしければご指導いただけませんでしょうか。
宜しくお願い致します。

_ のら ― 2010年11月01日 16:05

miicさん、こんにちは。
ラナンキュラスは寒さに強いので、雪対策は必要ありません。アネモネなどと同じように雪の下になっても生育が衰えることは無いと思います。
葉が展開しているので痛めたくない気持ちはわかりますが、最低気温も厳しくないので、わら掛け等も不要と思います。

_ miic ― 2010年11月02日 18:23

お返事いただきありがとうございます♪
では、そのまま冬を迎えたいと思います。
ありがとうございました!!

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://hey.asablo.jp/blog/2007/11/23/2454274/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。

_ メダカと睡蓮時々バラ - 2010年11月01日 12:43

※注意した事※ いったん吸水させてから、鉢に植えつける 気温が21度以下になったら鉢に植えつける。 球根を植えつけたら、すぐに水はやらない。 元肥をいれる。 気温が5度以下にならないように管理する。 photo credit: Pat Durkin – Orange County, CA 実はココだけの話 今年初めてラナンキュラスに挑戦します。 そして、芽だしの時点でうっすらカビを発見してしまい あわてて植えつけてしまいました。。。 売り切れになる前に、球根をもう一個予備に買っておこうと...