ネズミモチの果実2010年11月29日 19:38


ネズミモチの果実

剪定を兼ねてネズミモチの果実を収穫しました

今年は今迄で一番の豊作です。半分くらい枝から果実をはずしたところで用意した容器がいっぱいになってしまいました。まだ枝先にはたくさんの果実がついています。(2枚目の画像) Ligustrum sp

ネズミモチの果実を漢方では女貞子(じょていし)と呼んで多くの薬効があることで知られています。収穫した果実は薬用酒を造るために200g位を利用して、残った分は庭にやってくる鳥たちの餌にするつもりです。

ネズミモチの果実

未熟な果実を割ると中から小さな小さな「しゃもじ」が出てきます。葉や果実と比べるとその大きさがわかると思います。画像は9月中旬頃に撮りましたので、その頃ネズミモチの果実を見かけたら本当に「しゃもじが」入っているか試してください。

ネズミモチの未熟果に入っている「しゃもじ」

ムカゴを植えてみたら2010年11月28日 17:59


小さなヤマイモとムカゴ

小さなヤマイモが収穫できました

ムカゴを植えつけたヤマイモが気温の低下で茂っていた葉を落としたので、鉢の水を切るために雨の当たらないところに移動しておきました。

用土が乾いたようなのでヤマイモの球根を取り出してみたところ、植えつけたムカゴの5倍くらいに大きく生長していました。画像の左側に見えるのが今回掘り上げた小さな芋で、右は今年の秋に収穫したムカゴです。Dioscorea sp

ムカゴは貰い手がいたら差し上げて、残ればムカゴご飯にして食べてしまいます。わが家のヤマイモは自然薯か加賀丸いものどちらかで、農薬を使用していないので安心して口にすることができます。

下の画像はムカゴを植えつけて40日経過した8月初旬の様子です。

ムカゴを植えつけて40日のヤマイモ(8月初旬)

アロエ「千代田錦」2010年11月27日 18:54


アロエ「千代田錦」

小さな株の千代田錦(チヨダニシキ)

売れ残りだった多肉の寄せ植えの中に入っていたように思います。もちろん名札がなかったので自分で調べるほかなかったのですが、特徴ある斑と葉の形で簡単にわかりました。Aloe variegata
 
とても小さな株でおまけに生長が遅い性質らしいので、このチビ千代田錦の花を観賞できるのだいぶ先のようです。

アロエ「千代田錦」

ヒメツルソバが花盛り2010年11月26日 19:03


ヒメツルソバが花盛り

コンペイトウのようなピンクの花が可愛らしい

めっきり花が減った庭にピンクのじゅうたんを敷き詰めたようにヒメツルソバがたくさんの花を咲かせています。年々生育範囲を拡大して、やはり強靭なホタルブクロと勢力争いを演じています。Persicaria capitata

日当たりがよいとはいえない場所でもヒメツルソバにとっては好条件の環境なのでしょう。今春はヒメツルソバをかきわけてウコンを植えてみましたがヒメツルソバと競合している様子が見えなかったので、近日中に植えっぱなしにするチューリップの球根を植えつける予定です。

種・球根・苗の到着2010年11月25日 19:22


ストケシアの種とムスカリ・コモサム「プルモサム」の球根

かとさんとひろりんさんから種・球根・苗が届きました

かとさんから届いたのはストケシアの種とムスカリ・コモサム「プルモサム」の球根です。開花球かどうかは??らしいのですが、花数は少なくてもユニークな花を見せて欲しいと思います。Muscari comosum 'Plumosum'
  
ひろりんさんからはツンベルギアなど4種類の種とクフェア「タイニーマイス」とベロニカ「マダム・マルシア」のポットが届きました。画像はベロニカ「マダム・マルシア」です。這うタイプのベロニカで寒さには強く丈夫だそうです。一部の葉が紅く色づいています(夕方の撮影なので発色がよくありません)
Veronica petraea 'Madame Mercier'

ベロニカ「マダム・マルシア」

コナラの紅葉2010年11月24日 19:31


コナラの紅葉

コナラの葉がきれいに色づきました

2年前にドングリを蒔いて育ててきました。昨年より葉数が増えたのでちょっぴり山の風情を味わうことができました。モミジの幼木もあるので年が明けたら芽が動き出す前に同じ鉢に植えて、より季節を感じることができるようにしたいと思います。
Quercus serrata

秋のワイルド・ストロベリー2010年11月23日 20:59


秋のワイルド・ストロベリー

今年の秋は特に花つきがよいようです

暖かい日が続いたせいでしょうか、たくさんの花が咲いて実をつけています。赤い実がいくつかなっていても食欲が湧いてこないのは季節のせいなのでしょうか。きっとあの甘酸っぱい香りがないと実をもぎとって食べる気がおきないのかもしれません。
Fragaria vesca

秋のワイルド・ストロベリー

このワイルド・ストロベリーはランナーが出ないタイプなので管理が楽です。年々大株になるので整理を兼ねて大きく育った子株をプレゼントするとたいへん喜ばれます。わが家を訪れるちびっこたちにも人気があり、晩春から初夏にかけて甘く熟れた果実の収穫が楽しみになっているようです。