バイモの鉢にホトトギス2010年11月22日 17:08


バイモの鉢で育ったホトトギス

バイモの鉢に種がこぼれてホトトギスが育っています

いつの間にかバイモの鉢の中でホトトギスが大きくなっていました。ホトトギスがこのまま大きくなってバイモの生育に影響がでると困るので解体することにしました。
Tricyrtis sp

思った以上にバイモの球根が大きく育っており球数も増えていましたので、このままもとの鉢に植え込んでも窮屈そうだですから、一回り大きな鉢に5球一緒に植えつけておきました。Fritillaria verticillata

バイモの根がもっと張っていたら根痛みを防ぐためにホトトギスを引き抜いたか地際でカットしていたと思います。

ホトトギスは土を落とさずに2株いっしょに3号ポリポットに植えつけておきました。ホトトギスは丈夫なので問題なく生長するでしょう。

ホトトギスの苗とバイモの球根

ハゼの紅葉と果実2010年11月21日 20:18


ハゼの紅葉と果実

ハゼノキが赤く染まってきました

早朝に冷えこむ日が多くなってきましたね。クリの木が盛んに葉を落とし始めています。モクレンは7-8割の葉が落ちてしまいました。ハゼノキは赤というよりオレンジ色に染まっています。果実も熟したようなのでそろそろ収穫できると思います。
Rhus succedanea

果実を狙うヒヨドリの姿を見かけるようになりました。昨年は種を採ろうと思っていた矢先に全部食べつくされて一粒も収穫できなかった苦い経験があります。それでも株元にはこぼれ落ちた実から発芽したと思われる幼木が育っていました。

ハゼノキの幼木

サルスベリの果実2010年11月20日 22:15


サルスベリの果実

今日はよい天気だったのでサルスベリの剪定をしました

枝先には果実がいくつも残っていたので、果実を割って中をのぞいてみたところ、翼のある小さな種がギッシリと詰まっていました。もち米の籾を置いて一緒に撮りしましたから種の大きさのイメージは伝わったと思います。


サルスベリは庭の思わぬところから芽を出すことがあるので、繁殖力は強いほうだと思います。

デンファレ(里親募集)2010年11月19日 23:53


デンファレ(里親募集

バルブの小さな小型デンファレです
 
花つきがよいのでお気に入りのランです。2.5号の鉢は春に植替えをしなかったので少々窮屈そうです。花の大きさは4cmです。このデンファレを来春に株分けしたいと思いますので里親を募集します。ただし、冬越しの最低温度が10度以上必要なのでクリアできる方に限ります。Dendrobium sp

デンファレ(里親募集)

5月までに里親が現れなければ3号の鉢に植え替えておきますので、植え替え後にブログをご覧になった方は問い合わせてください。ミニより大きいデンファレも少し余分があるので里子に出せますが、冬期の室温は15度以上必要です。こちらも欲しい方は問い合わせをしてください。

フォーミディブルの蕾2010年11月18日 19:18


デンドロビウム・フォーミディブルの蕾

デンドロビウム・フォーミディブルの蕾が大きくなってきました

初夏に花が咲くフォーミディブルがどうしたわけか今頃蕾が大きくなってきました。今年はランの生長が思わしくなくて本来咲く筈の季節に花を見ることができなかったランがいくつもありました。このフォーミディブルも初夏に咲くはずが開花の兆しも見えなかったので今年の開花は諦めていましたが今頃になって蕾が膨らんできました。
Dendrobium Formidible

毎年夏に咲くコチョウランの花芽が折れて咲かなかったり、ミニカトレアの新芽が腐ったりとトラブル続きでした。シンビジウムの生育も気のせいかよくないように思います。現在咲いているランはデンファレの数鉢だけです。

ニラの種採り2010年11月17日 19:32


ニラの種採り

ニラの種が熟したようなのでこぼれ落ちる前に収穫です

種採りといってもハサミでカットするだけですから、あっという間に作業が終わります。あとはしばらく(一週間くらい)自然乾燥させてから種をはずして保存袋に入れて終了です。もちろんニラの種はプレゼント用なので12月になったらリストに加える予定です。Allium tuberosum

収穫に使ったステンレスの容器は100均で買った直径13cmの料理用フルイです。このほかにメッシュが粗い20cmのフルイも数年使っていて、種を選り分けたり種蒔きに使う小粒赤玉土の選別などに活躍しています。

二つのフルイは100均で買ったことを忘れるくらい作りがしっかりしていますが、最近の売り場で目にするのは雑に作った製品がほとんどです。

シャリンバイの果実2010年11月16日 23:41


シャリンバイの果実

青黒く色づいたシャリンバイの果実

この果実の直径は13mmくらいありました。皮をむいてみると果肉はほとんど無く、中には丸餅のような種子が2つくっついて丸くなっていました。
Rhaphiolepis indica

鳥の落し物から芽生えたシャリンバイですから鳥の好物なのでしょう。冬になって餌が少なくなるとこの実を食べに鳥がやってくると思いますが、実の大きさのわりには果肉が少ないので鳥の空腹を満たすのは大変なんだと思いました。

とてもきれいに咲いています(5月17日)

シャリンバイの花(5/17)

一週間後(5月25日)にはシベが赤くなって、花は終盤を迎えます。

シャリンバイの花(5/25)