トンボ草(グサ)2007年09月02日 18:30

トンボ草(ツユクサ)

子供の頃はツユクサをトンボ草(グサ)と呼んでいました

トンボを捕まえると虫かごに入れて、それからトンボ草を探して一緒に虫かごに入れたものです。理由はわかりませんでしたが子供たちの間ではそれが常識だったのです。トンボ草の由来は花姿がトンボの顔にどことなく似ているからだと思います。
トンボ草をちょっとググッて見たところトンボの好物の花らしいことが書き込んである掲示板がありましたがほんとのことでしょうか。ラン科のトンボソウとは関係なさそうですし・・・・・

ギンヤンマ・雌2007年09月01日 13:17

ギンヤンマ・雌

雨上がりの庭で見慣れないトンボが休んでいました

さっそくカメラに収めてあちこちのサイトで画像をチェックしたところ、ギンヤンマのメスではないかと思いましたが、自信がないのでいつもお世話になっている「生き物なんでも掲示板」でお尋ねしたところ、掲示板を管理しているマルタン2号さんからギンヤンマ・雌で間違いないとのレスを頂きました。
その後に近年ヤンマを見ていないとの書き込みがありましたから、庭にヤンマがやってくるのはラッキーなことだと思いました。ギンヤンマが休んでいる木はウルシ科らしいが名前はよくわかりません。

7月と8月に撮った合計1296枚の画像のうち植物は703枚(54.2%)、虫や動物が593枚(45.8%)でした。植物に対して虫などの比率が高いのは被写体の動きが早いので失敗を見越して多数撮ったり、デジカメの連写機能や動画機能をよく使う為だろうと思います。ブログにアップしていない虫たちの画像はたくさんあります。

エダマメ食べたい!2007年08月31日 16:49

エダマメ

ビールの季節に間に合わなかったよ~エダマメ食べたい!

まだまだ実が若くて食べられそうにもありません。蒔き時が遅かったのと幼苗の頃に他の野菜の陰になって生長が遅れたためだと思います。小さな菜園では「二兎を追う者は一兎をも得ず」のことわざ通りになりますね。もうしばらく待ってみます。

シュウメイギクの蕾2007年08月30日 15:47

シュウメイギク(秋明菊)

シュウメイギク(秋明菊)の蕾がふくらんだ

菊の名がついているがキク科ではなく、キンポウゲ科のイチリンソウ属です。春に花が咲くアネモネと同じ仲間なんですよ。宿根草ですから真夏の直射日光を避けられる乾燥しにくい場所を選んで、やや日陰に定植すれば年々株が大きくなると思います。
このシュウメイギクは白い花が咲きます。

タマスダレ2007年08月29日 14:11

タマスダレ

レインリリーの別名があるタマスダレが咲いた

最近の大雨で開花のスイッチが入ったのだろうか、他家の庭先でも元気に咲いているのをよく目にする。正式名はゼフィランサス・カンディダというそうです。、のら家のゼフィランサス属はこのほかにピンクと黄色の花を咲かせるものがあります。
常緑で強健、寒さにも強く植替えしなくともよく増えます。やや日当たりを好むようですから、植え込むときは大きな木の下は避たほうがよいでしょう。

ペチュニア2007年08月28日 16:55

長期間咲き続けるペチュニア

夏に強く、長期間咲き続けるペチュニア

このペチュニアも越冬組です。こぼれ種で芽を出したのか、頂いた株なのか覚えがありませんが、八重のペチュニアともに3株冬を越しているので今春は種蒔きをしませんでした。春から秋まで長期間咲き続けるペチュニアは優等生の代表です。
8月25日の誕生花はペチュニアとのことですが、サイトによって誕生花が違うのはどうしてなんでしょうか。

ケイトウ2007年08月27日 14:36

ケイトウ

庭のあちこちにケイトウが咲いている

毎年こぼれ種で芽を出しては庭に色を添えてくれる。てっぺんの花が咲いたら形の良い物を残してあとは処分するようにしているが、好みの花にはなかなかお目にかかれない。
2・3年前にたくさん採れた種をプランターにビッシリと蒔いて密植状態にして草丈も15cm程度にそろえたので、ミニケイトウのピンクの花が隙間なく並ぶ様子はかわいらしかったですよ。画像のケイトウは花つきがよいので種が採れたら来年もやってみようかな。