シュウメイギクの蕾2013年09月01日 23:08


シュウメイギクの蕾

シュウメイギクに小さな蕾ができました

例年だとシュウメイギクの開花は10月になってからなので、一ヶ月以上も前から準備をしているんですね。生育環境が良いのか毎年少しずつ株が増えているようです。キンポウゲ科。Anemone hupehensis

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9月に入ったとたんに涼しくなりましたね、連日の雨模様で庭仕事ができませんので種の整理をしていました。近日中にリストをアップするのでもうしばらくお待ちください。

オダマキの鞘2013年09月02日 20:29


オダマキの鞘(八重咲き)

種が入っている鞘にもバラエティがあります

1枚目の画像の種と鞘は八重咲きのオダマキで鞘がよじれています。2枚目はオオヤマオダマキでよじれのない鞘でストレートな形をしています。どちらの鞘も部屋は5室ありぴったりくっついています。画像はありませんが西洋オダマキの鞘で5つの部屋が放射状に離れているタイプを見たことがあります。キンポウゲ科。
Aquilegia spp

オダマキの鞘(オオヤマオダマキ)

ウモウケイトウ2013年09月03日 21:05


ウモウケイトウ

毎年こぼれ種が花を咲かせます

毎年大量の種がこぼれ落ちているので今頃になるといっせいに花が咲き始めます。何年も成り行き任せにしてきたので花姿が悪くなってきて、花色もだんだんくすんできました。ヒユ科。Celosia cristata

チョウの蛹(さなぎ)2種2013年09月04日 22:56


チョウの蛹(さなぎ)2種

ツマグロヒョウモン(左)とキアゲハ(右)の蛹

毎年スミレの葉を食い荒らすのはツマグロヒョウモンの幼虫で、今年もあちこちのスミレに卵が産み付けられたのかトゲトゲの姿をした幼虫が目につきます。幼虫の姿と比べて蛹はとても美しいと思います。吊り鉢。

ウイキョウに大発生したキアゲハの幼虫は蛹になるためにほとんどの幼虫が食草のウイキョウを離れてしまいました。このキアゲハの蛹はサンルームからよく見えるので観察には好都合です。園芸支柱。

シクラメン・ヘデリフォリウム2013年09月05日 22:00


シクラメン・ヘデリフォリウム

可愛い小さな花が咲き始めました

花茎が伸びて蕾が膨らんできましたから開花を待ち構えていました。。原種シクラメンのヘデリフォリウムは休眠から目覚めて葉が展開する前に花が咲くちょっと変わった性質があります。昨年よりも一ヶ月近く早い開花です。サクラソウ科。
Cyclamen hederifolium

咲き始めたデュランタ2013年09月06日 22:29


咲き始めたデュランタ

涼しくなったと思っていたらデュランタが咲いていました

紫に白い覆輪がチャームポイントでしょう。美しい花と丈夫な性質であまり手を掛けなくても花が咲いてくれるのはありがたいです。もっと早く春から咲いてくれると嬉しいのですが・・・。クマツヅラ科の低木。Duranta repens 'Takarazuka'

夏の暑さが嘘のように涼しい日が続きますね。北陸はずっと雨模様で庭仕事ができません。

ハートカズラの花2013年09月07日 22:13


ハートカズラの花

とても不思議な形をしている花です

あまり目立たない花で初夏の頃から次々と咲いています。真夏には40度にもなるサンルームでも衰えを見せないタフな植物です。果実が出来ることがあるらしいのですがまだ実物を見たことはありません。ガガイモ科。Ceropegia woodii

ハートカズラの花