カリンの幼木2010年03月01日 22:37


カリンの幼木

元気に冬を越したカリンの幼木

一昨年の秋に種を蒔いて翌春に発芽してから初めての冬を越したわけですが、紅葉がマダラになってなんとも不思議な葉色です。10本近くの幼苗は寄せ合い固まって生長しています。

カリンの種を蒔こうと思ったきっかけは、特徴のある木肌が美しく見えたからですが、盆栽のように好みの樹形に仕立てる楽しみもありそうです。

開花結実には7-8年かかるようなので、あせらずのんびり育ててみようと思っています。

アンチューサに花芽が2010年03月02日 23:41


アンチューサに花芽が

アンチューサ(アルカネット)に花芽らしきものが見えます

昨年(2009年)の6月に種を蒔き、今年が始めての開花になります。忘れな草に似た青い花が咲くのはほぼ間違いないでしょう。欲を言えば毎年同じ時期に花が咲いてくれると嬉しいのですが・・・

実は一度も花を見ていないので正直なところアンチューサ(ムラサキ科ウシノシタグサ属)の中でもアルカネットかどうかは花が咲いてみないとわからないのです。

フジバカマの若芽2010年03月03日 23:52



フジバカマの若芽

いっせいに芽を出したフジバカマ

冬の間は地上部が枯れていたフジバカマですが、春の訪れを知ったのか赤い芽を出してきました。

半年前に裸苗を7・8本頂いてすぐ植えつけたところほとんどが根付いたようです。鉢が小さいのでこのままでは大きくなれませんから大きな鉢に移さないといけません。

庭に植えて見ようと思いましたが繁殖力が旺盛らしいので躊躇しています。
植え替えて余分な株ができたらプレゼントリストに加える予定です。

赤花のクリスマスローズ2010年03月04日 22:33


赤花のクリスマスローズ

先週の黄花ダブル「パーティドレス」に続く開花です

二つとして同じ花がないといわれるクリスマスローズですが、花色だけではなく花弁に入る模様もバラエティに富んでいるので見ていると楽しくなります。

赤花のクリスマスローズ

このクリスマスローズには花弁に毛細血管のような斑が薄く入っています。このような模様はベイン(Vein:静脈)と呼ばれているそうです。先週の「パーティドレス」にはスポット(Spot:斑点)がたくさん入っていました。

ベインとスポットが合体したネット、そのほかにもフラッシュやブロッチなど模様の種類はたくさんあるので興味のある方は調べてみるとおもしろいかもしれません。

スノードロップの開花2010年03月05日 23:55


スノードロップの開花

ヨーロッパでは春を告げる花として有名ですね

天候が悪くてなかなか咲いてくれませんでしたが、柔らかい日差しを浴びて花弁を開いてくれました。

あいにく今年は1輪だけの開花のようです。昨年は0でしたから、来年は2輪以上を期待しましょう。

スノードロップでも種類が幾つかあるようで緑の斑の形が異なるそうです。

スズランエリカ2010年03月06日 23:47


スズランエリカ

家族からのプレゼントです

今日は家族からのプレゼントが3つもありましたのでその中からエリカをアップします。以前からあるエリカが調子をくずしているので買ってきてくれたようです。

スズランに似た小さな花がびっしりと咲く姿はとてもきれいです。鉢の大きさは4号で花後に切り戻しても4号鉢のままで育てるには無理がありそうです。たぶん5号で育
てることになるかと思いますが、鉢底から根が出てきたら植替えの時期になります。

スズランエリカ

まだ外気温が低いので当分の間はサンルームで管理していく予定です。ツツジ科なので蒸れと水切れには弱いでしょうから、晴天時のサンルーム内の温度上昇に注意です。

パフィオペディラム2010年03月07日 21:25


パフィオペディラム・デレナティー

昨日家族からもらったパフィオペディラム・デレナティー

今までパフィオは好みの花ではなかったのですが、このパフィオペディラム・デレナティー(Paphiopedilum delenatii)はとても気に入りました。

パフィオペディラム・デレナティー

草丈は20cmとコンパクトな割には花径が7cmもあるのでとても姿がよいのです。花色もパフィオに多いどぎつさがないのでデレナティーのおかげでパフィオに対する認識が変わってしまいました。

パフィオペディラム・デレナティー

1茎に1花なのでボリュームはありませんが、パフィオが持っている妖しい独特の雰囲気でムンムンしています。葉に入っている斑もきれいです。
 
パフィオペディラム・デレナティー

管理について調べたところ、冬は10度以上を確保することや生育期は強光・乾燥・多肥が苦手とありました。この美しい花をまた咲かせることができたら嬉しいのですが・・・・・