アオキの花は目立たない小さな花
アオキは雌雄異株(しゆういしゅ)なので咲いた花は雌花または雄花のどちらか一方になります。
咲き始めたばかりの雌花の中心にはメシベが1本だけついています。もちろん赤い実がなるのはこの雌花だけです。
雄花が咲き始めた頃の花弁は上の雌花の花弁の形と同じような形でしたが、咲き進んでからは花弁が反り返ってちいさな手裏剣のように形が変わりました。花全体が5ミリほどしかないので、4本のオシベが花弁の大きさに比べてとても大きく見えます。
わが家には今まで雌株しかなかったので、種から育てて咲いたこの花が初めて見る雄花でした。
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