アキチョウジ2009年10月07日 18:10

咲き始めたアキチョウジ

咲き始めたアキチョウジ

地植えなので水切れはないと思い込んでしまい、真夏に水遣りを怠り乾燥させてしまいました。ダメージが大きく枝先がほとんど枯れてしまったので、今年の花は半ばあきらめていました。それでも脇芽が育っていくつかの花序ができていたのでたいへん嬉しくなりました。

暗い青紫の花は地味な色ですが、園芸品種にはない味わいがあります。

八重咲きアサガオ2009年10月01日 21:01

八重咲きアサガオ

色や形が八重のムクゲとよく似ています

やや晩生の性質があるようで、8月の下旬から咲き始めて10月になっても咲き続けています。たぶん、結実しないので株が弱らないのでしょう。もう少し頑張って咲いてもらうと嬉しいです。

このような八重咲き種のアサガオは変化朝顔の一種で、江戸時代には数多くの品種が創出されたようです。画像の八重咲きアサガオの名称や歴史はわかりませんが、整った姿をしているので、たぶん正式の品種名があると思います。

多花性コチョウランの蕾・・・その後2009年09月29日 20:14

多花性コチョウランの蕾・・・その後

多数の花がきれいに咲きました

品種名はわかりませんが毎年たくさんの花をつけて楽しませてくれます。葉数もそう増えませんので姿が乱れることもな く、お行儀のよいミニコチョウランだと思います。

このコチョウランは今年の1月にも花が咲いて、その時は花数が少なかったものの寒中に楽しませてもらいました。

(開花直前の頃 2009年8月31日)


(昨年の花 2008年8月4日)

大株になったヤブラン2009年09月28日 19:43

大株になった斑入りヤブラン

とても大きな株になってしまいました

これ以上大きくなっては困るので、来春早々には株を整理することになりそうです。

以前は左下に見えるレンガとの間にインパチェンスを2株植えるくらいのスペースがありましたから、当時の状態に戻すために、株を半分から三分の一程度に整理しようと思います。

もちろん整理して余った株は欲しい方に差し上げます。

(昨年の様子 2008年9月20日)

ツマグロヒョウモン♂2009年09月27日 21:24

ツマグロヒョウモン♂

キバナコスモスの花の上で

今年はツマグロヒョウモンを目にする機会がとても多く、ヤマトシジミほどではありませんが、モンシロチョウよりはたくさん訪れている気がします。現在も庭では数匹の幼虫と蛹を観察することができます。

画像のツマグロヒョウモンはオスで、わが家では食草のスミレに卵を産みにくるメスよりも目にする機会が少ないように思います。

(ツマグロヒョウモンのメス♀ 2009年8月16日)

オジギソウの花2009年09月26日 23:27

オジギソウの花

とてもかわいいピンクの花火

直径2cmほどのかわいい花が先週から咲き始めています。

オジギソウを育てたのは何十年振りでしょうか。当時のことはあまりよく憶えていませんが、もっとひ弱な草のイメージがありました。今年になって半年近く育てた様子では当時の印象とは違って、鋭いトゲや密生する毛などから生命力のある植物だと感じました。

花火のような形の花はネムノキと似た雰囲気があり、夜になると葉を閉じてしまうところなどもよく似ています。ただし耐寒性については正反対で、ネムノキは寒さには強いけれどもオジギソウはとても弱いのです。

クロタラリア2009年09月25日 23:40

クロタラリア

4cm近い大きな花は目を引きます

クロタラリアは生長スピードが速く、線虫の抑制効果がある緑肥として栽培されているようです。コブトリソウの別名があります。

もちろんわが家では畑にすき込むことが目的ではなく、花の観賞が大きな目的です。クロタラリア(Crotalaria)は属名でタヌキマメ属のことです。

画像のクロタラリアはサンヘンプの名で流通するクロタラリア・ジュンセア(Crotalaria juncea)だろうと思います。マメ科の1年草。