インパチェンス・チュチュ2007年09月08日 10:08

インパチェンス・チュチュ

インパチェンス・チュチュがきれいな姿を見せてくれました

8月2日の時点ではポット苗での開花でしたが、その後65cmプランターに定植した株が一回り大きくなっています。台風のお湿りと気温の低下も手伝ってインパチェンスには過ごしやすい季節がやってきたようです。

トラデスカンチア・シラモンタナ2007年09月09日 21:25

トラデスカンチア・シラモンタナ

トラデスカンチア・シラモンタナが咲いた

これから一日だけのはかない花が次から次へと咲いていきます。トラデスカンチア・シラモンタナは全体が白い毛におおわれています。水はけの良い用土で乾燥気味に育てますが、陽にあたる時間を長くすると白毛も多くなり独特の雰囲気がよりいっそう楽しめます。
当地北陸では冬になると地上部が枯れてしまい、春になると再び芽吹いてきます。害虫の被害もほとんどないので手のかからない観葉植物というのがこの植物に対する私のイメージです。

チュウレンジバチの幼虫2007年09月10日 15:30

チュウレンジバチの幼虫

ミニバラの葉裏にいたチュウレンジバチの幼虫

ミニバラの葉上に黒いつぶつぶが・・・・またチュウレンジがやってきたのかと思ってのぞくと、つぶつぶの真上の葉におなじみの姿が仲良くぶら下がっていました。ほとんど殺虫剤を使わないので、荷造り用のテープで捕獲した画像です。
夏の間お休みだったチュウレンジバチとの戦いがまた始まると思うとうんざりしますが、相手は生き物で自然の営みの中で生きているわけですから、バラの葉っぱが多少犠牲になってもしょうがないと考えています。といっても産卵中に捕殺した親チュウレンジバチは数知れずいますし、捕っても捕ってもやってくるのはバラとチュウレンジバチの関係がとても密接なのでしょう。根負けしたら絶対に勝てません。

フォックスフェイス2007年09月11日 13:18

フォックスフェイスの花

ツノナスの別名があるフォックスフェイスの花

蕾が薄紫色に色づいてくると開花の兆しです。小さな花だが南国の植物らしく色の取り合わせが明るく鮮明で美しい。果実がカナリアのようにも見えることからカナリアナスの別名もあります。
播種時期が遅かったのか生長が遅く、11月までにあの独特の形をした果実を収穫できるのだろうか不安になるが、あとは天候次第なのでよい天気が続きますように。☀

ルリタテハの幼虫2007年09月12日 18:30

ルリタテハの幼虫

タイワンホトトギスの葉裏にいたルリタテハの幼虫

8月の猛暑で水切れを起こして枯れあがりすっかり元気がなくなってしまったタイワンホトトギスが、最近の降雨と気温の低下で復活の兆しが見えてきたなと思っていた矢先に葉が少なくなってスカスカ状態に。
タイワンホトトギスの様子を見ようと近くに寄ったら、なんと!ルリタテハの幼虫が6匹もいた。先月(8月24日)親がやってきたのは知っていたが(右上の画像)卵を産みにきたとは思わなかった。見慣れない蝶が飛んでいるぐらいにしか考えなかったのは失敗だった。幼虫の食草はホトトギス、オニユリ、サルトリイバラ、シオデなどらしいのでもう少し早く気づくべきだった。
このルリタテハの幼虫はだいぶ大きくなっているので無事に成虫になってくれるように祈るばかりだ。このほか庭にいる幼虫はアゲハとキイロスズメがいるが、いつの間にか数が減っていくので幼虫たちには天敵が多いようだ。

芽を出したムスカリ2007年09月13日 13:22

芽を出したムスカリ

モクレンの木陰で早くも芽を出したムスカリ

スイセンやアネモネと一緒に掘り上げたと思っていたムスカリがいつの間にか顔を出していた。ムスカリの植え付けは掘り上げてある球根に芽が出たら作業開始の合図だ。例年だと10月になってから芽が出るので、このムスカリは貯蔵中の球根より一ヶ月も早く目覚めたことになる。

アルストロメリアの新芽2007年09月14日 16:47

アルストロメリアの新芽

植え替えようかなと思っていたアルストロメリアに新芽が・・・・

昨日のムスカリに続きアルストロメリアも来春のために休眠から目覚めたのですね。品種不明のピンクの花が咲くこの株はすぐにでも植え替えておかないといけないような感じです。アルストロメリアは成長が早いので今の鉢より少し大きめの9号か10号鉢にしないと根詰まりを起こしそうな気がします。
このほかに寒さに少し弱いとされる品種'ペレグリナ ロゼア’の種から育った球根が6個あるので、これらも9号鉢に3個づつ近日中に植え付けたいと思います。